秘密の庭のお庭番日記。小さな花や虫たち少女をモチーフに絵や人形を制作しています。


by いでぐちみわ
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石鹸、試作中です。

前回のワークショップで石鹸が作ってみたいとのリクエストがあり
アドバイザーの授業の中で作った混ぜるだけで作れる簡単な石鹸の事を思い出しました。

それで今回のワークショップで作ってみる事にしたのですが
授業で作った時はラップで丸くまとめただけだったので
もう少し可愛くならないか試作中です。
蜂蜜やハーブティーを加えて、型抜きしてみました。

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丸いのはちょっとお餅みたいかしら・・・(^^;)


化粧水に使うティンクチャーも、用意しています。
そろそろ出来あがりです。

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by himitsuno07 | 2014-01-27 21:12 | aromatherapy | Comments(0)

冬の星戀展

なんとも美しいDMが届きました。

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三鷹の古本 ギャラリー カフェ 点滴堂さん(→ )で
グループ展に参加します。

点滴堂 企画 「冬の星戀展」
2014.1.22(水) - 2.2(日) ※月・火曜定休

今回はパステル画を三枚出品の予定です。

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こちらは、もう少し描き込みます。
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by himitsuno07 | 2014-01-15 00:07 | art | Comments(0)
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14世紀頃、老齢のため健康を害したハンガリー王妃エルジェーベトのため
痛み止めとして作られたと言われています。
ヨーロッパで最初のアルコールベースの香水。

ハンガリアンウォーターが最初に作られたのが具体的に
いつなのかは不明で、誰が作ったのかも定かではありません。
修道士または宮廷に仕える錬金術師ではないかとされています。
最初はローズマリーとライムをアルコールに漬けて抽出していましたが
後にラベンダー、ミント、セージ、マジョラム、モッコウ、ネロリ、レモンなども
加えられるようになったとも言われています。

中世ヨーロッパでは、香水だけでなく
治療薬として様々な用途に使用されてきました。
その有効性は17世紀、イギリスの有名なハーバリストにして薬剤師、占星術家でもある
ニコラス・カルペパーがラテン語から英訳した「ロンドン薬局方」にも記載されています。

「ハンガリアンウォーター(アルコールによる抽出液を含有)は寒さや湿度による頭の病、
脳卒中、てんかん、めまい、だるさ、手足の障害、神経症、リウマチ、イライラ、ひきつけ、
痴呆、昏睡、眠気、聴覚障害、耳鳴り、視力低下、血栓、感情の乱れによる頭痛に有効である。
また歯痛を軽減させ、腹痛、肋膜炎、食欲不振、消化不良、肝臓病、脾臓病、腸の病気、
子宮の収縮に有効である。また発熱にも効能があり高齢者であっても身体の機能を回復させる
働きがある(といわれている)。こんなにもたくさんの効能のある治療薬は類を見ない。
内服する際にはワインやウォッカに入れるか、こめかみや胸部に塗り鼻から吸い込むとよい。」

エルジェーベト王妃は、そのローズマリーが入った液体を塗ったとも、
飲んだともいわれていますが、その魔法のような水でみるみる元気になり
70歳を過ぎていた彼女に隣国ポーランドの王子がプロポーズしたという逸話があります。
このエピソードから、"ハンガリー王妃の水"と呼ばれ、”若返りの水”の別名も持ちます。

2月のワークショップではこのハンガリアンウォーターをイメージした化粧水と
同じブレンドのハーブティーを加えたソープを作ります。

ハンガリアンウォーターの当時の詳細な処方は門外不出だったのか
現在には伝えられていません。
ハンガリアンウォーターという名前で検索すると
ローズマリー、ペパーミンント、ローズ、レモンピール(オレンジピール)を
ウォッカに漬け込みオレンジフラワーウヲーターで希釈するというのが一般的なレシピの様です。
今回はレモンピールの光毒性を考慮し、代わりにレモンバームを使ったティンクチャーに
精油とオレンジフラワーウォーターを加えて化粧水を作ります。

これと同じブレンドのハーブで淹れたハーブティーを
石鹸素地という基材に混ぜ込んで、捏ねるだけで簡単に作れる
お手軽なソープも作ってみようと思っています。

2月 6日(木)18:30~6日は定員となりました。
2月13日(木)18:30~
場所:下北沢バブーシュカ@babooshkatka
料金:3,000円(お茶とお菓子付き)
持ち物:筆記用具、お洋服の汚れが気になる方はエプロンをご持参下さい。
お申し込みは、バブーシュカ 03-3412-7277まで

尚、材料の準備などがございますため、当日のキャンセルはご容赦下さい。
やむをえずキャンセルされる場合は料金の半額をお納めいただきます。
よくスケジュールをご確認の上お申し込み下さい。
*安全のため妊娠中の方、授乳中の方の参加はご遠慮いただいております。
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by himitsuno07 | 2014-01-08 17:37 | aromatherapy | Comments(0)

父のこと

昨年秋、一人暮らしをしていた伯母が亡くなり
母と私で部屋の片づけをしました。

古い写真の中から、私の父母の結婚写真が出て来ましたので
面白がってもらってきました。

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ずっと、母とは似ても似つかないと思って来ましたが
こうしてみると若い頃の母と今の私が余りにも瓜二つで笑ってしまいました。

先日父の三十三回忌をしましたが、正確な父の命日はわかりません。
亡くなった年のお正月、山へ行って来ると出掛けそのまま帰ってきませんでした。
遺体が見つかったのは5月に入ってからで、おそらく1月6日頃に亡くなったであろうと
警察の人に言われました。

父が出掛けて行った時、家には私一人しかいなかったので
父は私に山での行程だの説明していきましたが
反抗期真っ最中だった私は、あんまり話を聞いていませんでした。

色々思い返して辛い時期もあったけれど、今では仕方なかった事と思っています。
仏教の教えでは、三十三年経つとどんな人も極楽へと行かれるそうです。
父も極楽から、バカな娘を仕方ないなーと見守ってくれているんじゃないかと
勝手な事を考えています。

小学生の時書いた作文がコンクールで一番を取り
それ以来あだ名が「さく一」だったという父は
生前、文章を書くのが好きで職場の仲間と同人誌などを作り
詩や小説を投稿していました。

仕事は障害児施設の教員で、書いている文章も
障害者の方やその周辺をめぐる題材がほとんどでした。

七回忌の折、書きかけだった父の小説「幻の雪」を
何とか本にまとめ、いらして下さった方にお配りしました。

実家にも山ほどあるんですが、もしご興味ある方がいらしたら
差し上げますが、いかがなもんですかね。
恥ずかしながら、高校生の時描いた私のカットが入っています。

昨年末、二年くらい前に図書館へ予約をしていた
近藤麻理恵さんの「片づけの魔法」の順番がついに回って来て
この冬休みは神様の思し召しと思い、思いっきり片づけ祭りを開催しておりました。

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by himitsuno07 | 2014-01-05 20:50 | その他 | Comments(0)
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昨年はたくさんの方と出会い、新しい事にも挑戦し、実り多き年でした。

本当にありがとうございました。

皆様に今年もたくさん良い事がありますように。
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by himitsuno07 | 2014-01-01 09:18 | その他 | Comments(0)